キンメツゲの赤ちゃん(新芽)
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
むくむくと新しい命が芽吹いてきました。
彼らがなぜ季節を知り自らの命を育むのか。
長く植物と接していながら、いまなお不思議でなりません。
「いやそれって科学が解明しているでしょ」ですが、ヒトには見えない「何か」も彼らを動かしている、と時々思うのです。
写真は今朝のキンメツゲ。
柔らかい新芽が「みてみて!」と手を振っているようです。
キンメツゲがずらっと並ぶ畑では、この新芽が金色に輝いてみえることからこの名がつきました。
1ヶ月もすると赤ちゃんだった新芽も緑色に変化し、大人の顔をしてきます。
その時がお手入れの時期。
さぁ、忙しくなるぞ~!
キンメツゲの赤ちゃん
みてみて~と手をふっているよう
OPEN
文字のトピアリー


