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社長のつぶやき

清明(せいめい)と生命の輝き

おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
昨日4月5日は二十四節気・清明(せいめい)でしたね。
清明とはすべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。
若葉が萌え、花が咲き、鶏が歌い舞う、生命が輝く季節の到来です。
沖縄県では清明に、先祖供養のシーミー(または御清明(ウシーミー))が行われます。
もとは中国から伝わった風習で、親戚が集まり門中墓にお参りし、重箱料理や酒、花を供えるのです(日本の七十二候を楽しむISBN978-4-8094-1011-6参照)。

清明の初候は「玄鳥(つばめ)至る」。
冬を東南アジアで過ごしたツバメは日本にやってきて巣を作ります。
ツバメは害虫を食す益鳥。
「ツバメが軒下に巣をつくると縁起がいい」と幼い頃に聞きました。
写真は岩手県でみつけたツバメの親子。
高速で飛ぶのでなかなか写真におさまらず、やっと電線に止まってくれました。
今日の東京の予想最高は24℃。
今週もゴキゲンで!

ツバメの親子 @岩手県

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