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社長のつぶやき

命を吹き込む ~トスカーナの圃場から~

おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
1954年(昭和29年)9月16日に日本中央競馬会(Japan Racing Association:JRA)が発足したことから、今日は「競馬の日」。
それまでの競馬は「農林水産省畜産部」が運営する国営競馬だったのですね。
今も監督する部局は農林水産省畜産局競馬監督課。
その売上は畜産の振興や社会福祉へ役立てられています(Wikipediaより)。

そこで競馬馬のトピアリーをご紹介。
圃場にずらっと並ぶ馬の姿は圧巻です。
ここはイタリア・トスカーナでトピアリーを生産販売しているロミティさんの圃場。
彼の弟がフレームを作り、ロミティさんは植栽・誘引を担当しています。
これを「命を吹き込む作業」と語る彼の目は誇りに満ちていて、ぞくっと感動したことを覚えています。
馬の筋肉の流れを再現するかのように一枝一枝フレームに留めていく誘引作業。
それはまさに「命を吹き込む作業」なのです。

競馬馬のトピアリー

マエストロ 
ロミティさんと

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