1. HOME
  2. お知らせ
  3. 広島県因島のハッサク

お知らせ

NEWS

社長のつぶやき

広島県因島のハッサク

おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
9月1日の誕生樹はハッサク(八朔)。
1860年頃に広島県因島の浄土寺の住職であった恵徳上人がお寺の境内で発見したのがハッサクの発祥といわれています。
ミカン類では最も早く、旧暦の八朔(8月1日)の頃から食べられることから「八朔」と名付けられました(『誕生樹』ISBN978-4-89694-901-8 C0045より)。

ん?ハッサクが店頭に出回るのはお正月があけた頃、つまり冬じゃなかったっけ?
ハッサクは収穫時期(12月〜1月頃)と可食時期(美味しく食べられる時期・2月~4月頃)に差があることが原因です。
つまり「追熟(ついじゅく)」を必要とする柑橘だということ。
収穫したばかりのハッサクは酸味が非常に強く、糖度も十分に上がっていません。
そのため、収穫後に専用の貯蔵庫で数週間から数ヶ月間寝かせます。
するとクエン酸が分解され、酸っぱさが抜けます。
酸味が抜けることで、本来の甘みと特有の苦みのバランスが良くなる、というわけです。

ハッサクは私が一番好きな柑橘。
シャキッとした歯ごたえとわずかに感じる苦味が大好きです。
高知市のトピアリー施工に向かう途中、しまなみ海道の大浜SA立ち寄ったのは2023年3月。
旬の時期にご当地因島で大好きなハッサクに出会い「お仕事頑張って~」とエールをいただいたのでありました。

ハッサクジュース 
@しまなみ海道・大浜SA

「はっさくん(左)」と記念撮影

最新記事