ローズマリーのティポット
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
9月8日の誕生樹はローズマリー。
シソ科の常緑低木です。
学名はかつてRosmarinusといい、「ros(露)+marinus(海の)」という意味でした。
ところが2017年以降の学名は「APG分類」によりSalvia rosmarinusとなりました。
「APG分類」とはDNAの塩基配列(遺伝情報)を基にして被子植物の親戚関係(系統)を正しく反映させた最新の植物分類方法のこと。
ローズマリーはシソ科シソ目アキギリ(サルビア)属に再分類された訳です。
そこでティポットに仕立てたローズマリーをご紹介。
その昔、米国視察に出かけた折に入手した30㎝四方におさまる大きさのティポット。
武道館を借景にして青空に揺れています。
ローズマリーの
ティポットトピアリー
Before
灌木のローズマリーでした
仕立て直後の
ローズマリーのティポットトピアリー
1年経って1枚目の写真になりました

