日本ダービーと競走馬のトピアリー
トピアリスト・topiarist宮崎です。
1932年4月24日にサラブレッド系3歳馬による距離2,400メートルのレースを、目黒の東京競馬場で開催。
これが『東京優駿(とうきょうゆうしゅん・日本ダービー)』の第1回目で、今日は「日本ダービー記念日」です。
イギリスの『ダービー』に相当する3歳馬の大レースを設け、競走体系の確立と競走馬の資質向上を図るという意図で始まりました(JRA・HP参照)。
現在は東京競馬場(府中)で開催されており、3歳馬の頂点を決める最高峰のレースです。
そこで騎手が乗った競走馬のトピアリーをご紹介。
トスカーナ(イタリア)の圃場にずらっと並んでいました。
競走馬の一生で1回しか出場できない大舞台(ダービー)が終わるとすぐに2歳馬による新馬戦が始まるとか。
競走馬のトピアリーも来年のダービーを飾れるといいな♪
ずらっと並ぶ競走馬のトピアリー
@トスカーナ(イタリア)の圃場
騎手も乗っています


