象供養の日とタイ王国のトピアリー
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
4月15日は「像供養の日」。
1926年(大正15年)に東京象牙美術工芸協同組合が、象牙製品の恩恵に感謝し、象の霊を供養するために東京の護国寺で第1回供養祭を行ったことに由来します(雑学ネタ帳Webサイトより)。
そこで像のトピアリーをご紹介。
タイ王国ではアユタヤ時代のミャンマーとの戦争の時、象は王や元帥の乗り物とされていました。
王を守り先頭を切って戦い、勇気と誇りの象徴とされ、国のために犠牲を払う動物と言われました(旭会グローバル共同組合HP参照)。
このような背景からでしょうか。
タイ王国の寺院などで象のトピアリーをよく見かけます。
私のタイ王国の象トピアリーイチオシはHua-HinのCentara Hotels & Resorts(センタラ グランド ビーチ リゾート ズ ホアヒン)。
このホテルは1985年のアカデミー賞において、助演男優賞・編集賞・撮影賞の3部門を受賞した映画『キリング・フィールド』(The Killing Fields)のロケ地にもなりました。
1923年に建てられ、13haもの敷地に樹齢100年を超えるトピアリーが点在しています。
王族が今もお泊りになる部屋から見える像のトピアリーは圧巻!
ブーゲンビレアの花はまだ咲いているかな?
象のトピアリー
王族が今もお泊りになる部屋から見える
像のトピアリー
象のトピアリーのお腹
手を伸ばしても届かない高さ
ウェルカムドリンクの器も象さん
@Centara Hotels & Resorts


