トピアリー屋さんの「三方良し」
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
土を触れない季節は自社の事業をじっくりと見つめ直す時期です。
植物アート・トピアリーの役割って何かな?と考えて数年前につくったのがトピアリー屋さんの「三方良し」。
「三方良し(さんぽうよし)」は「売り手良し、買い手良し、世間良し」という江戸時代の近江商人が培った日本伝統の経営哲学。
売り手よし (Self)とは適正な利益を得て、事業が継続できること。
買い手よし (Customer)とは購入した商品やサービスに満足し、価値を感じること。
世間よし (Society)とは取引が地域社会や環境、社会全体に良い影響をもたらすこと。
気付けば1月ものこり数日。
新年会の席で「どう見られたいかをまず決めようよ」と助言してくれた写真家のGonさん(冨楽和也氏)。
敬愛する大先輩の女性起業家からもらった「お金を追うな。最高のモノづくりに徹せよ」というエール。
巨大企業の先頭を走り続けた経験から率直なアドバイスをくれた同級生のU君。
濃厚な1ヶ月でした。
2026年の節分は2月3日。
いい立春を迎えることができそうです。
トピアリー屋さんの「三方良し」


