青函連絡船の想い出
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
1988(昭和63)年3月13日に青函トンネルを通るJR津軽海峡線が開業したことから今日は「青函トンネル開業記念日」。
同時に青函連絡船が80年の歴史の幕を閉じました。
国鉄直営航路として1908年(明治41年)3月7日に開設された青函連絡船。
1925年(大正14年)には、日本初となる大型車載客船による 鉄道車両航送を開始。
北海道と本州を結ぶ旅客・貨物輸送の大動脈でした(Wikipedia参照)。
北海道出身の両親をもつ私の青函連絡船・乗船デビューは「生後70日」。
妹の結婚式に出席する父の腕に抱っこされて津軽海峡を越えた写真が残っています。
その後も両親が帰省するたびに乗船した青函連絡船。
船長に声をかけてもらい操舵室に入れてもらったことは小学校生活ピカ一の想い出です。
幼少の頃は乗り物酔いが激しかった私。
不思議と船だけは酔わない(笑)。
海の香りを胸いっぱいに吸い込み、4時間の船旅を甲板で満喫していたからかもしれません。
小学校6年生の頃には「ジュニアパイロット」で飛行機移動をしていましたから、最後に青函連絡船を利用したのはいつだったのか、記憶にありません。
それでも「青函連絡船最後の日」のニュースが流れた時は胸が熱くなりました。
私の両親の先代も北の大地を目指して乗ったに違いない青函連絡船。
新潟県新発田市から函館に渡った宮崎家も同じ。
何かしら特別な想いが私にはあります。
今でも青函フェリーが運航している様子。
いつか乗ってみようかな…。
生後70日の私
幼稚園の頃でしょうか
弟と私


