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恐竜のトピアリー:北米のパブリックアート

おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
1923年(大正12年)の4月17日に、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュース(Roy Chapman Andrews、1884~1960年)がゴビ砂漠へ向けて北京を出発したことから今日は「恐竜の日」(雑学ネタ帳サイトより)。
そこで恐竜のトピアリーをご紹介。
顔や背びれを金属加工で作り、それぞれの恐竜の特徴をよく表しています。
さすが恐竜発掘の聖地といわれる北米大陸。
1989年に米国ロサンゼルス・サンタモニカのショッピングスポット「サードストリート・プロムナード (Third Street Promenade) 」に設置されました。
まさにパブリックアート。
日本では駅前開発が商業施設(ショッピングモールなど)+住宅+オフィス」の複合開発が定番になっていますよね。
これが単なるショッピングモールでなく「余白のある都市空間」のアイテムのひとつとしてトピアリーが活かせたら素敵だな、と考えています。

大きな襟かざりがついた恐竜のトピアリー

恐竜のトピアリー

 

凛々しい背びれ

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