大仏の植物アート・モザイカルチャー
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
752年4月9日に東大寺大仏の「開眼供養会(かいがんくようえ)」が行われたことから、今日は「大仏の日」。
開眼供養とは大仏に目を入れて魂を吹き込み完成させる点睛の儀式・法要のこと。
天然痘の流行など社会不安が高まる中、聖武天皇が仏教の鎮護国家の思想によって国家の安定を図ろうと大仏造立の詔を発布しました(『日本史図録』ISBN978-4-634-02531-8より)。
何度も被災しながら
奈良時代から今に続く大仏の高さは約15m。
五階建てビルに相当する高さで、世界最大級の金銅仏(銅造の仏像)です。
そこで、大仏の植物アート・モザイカルチャーをご紹介。
「Myths and Legends of the World(世界の神話と伝説)」をテーマに開催されたモザイカルチャー世界博2003に展示されました。
躯体全体に植栽せず、空間を設けることで衣のひだを再現しています。
すごいよね♪
大仏の植物アート・モザイカルチャー


