夏の彩り;冬越ししたペチュニア
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
7月13日の誕生花はペチュニア。
開花期が長い夏の花壇苗ですね。
ペチュニアの名前はブラジルのグアラニ語“ペチュン”。
ペチュニアと同じナス科の植物タバコを意味します。
和名は衝羽根朝顔(つくばねあさがお)。
花の形をツクバネ(羽子板の羽根)になぞらえたものです(『花図鑑・鉢花』ISBN4-7952-9535-2 C2670参照)。
写真は千代田区かがやきプラザの屋上庭園に咲くペチュニア。
品種名をさくらさくらといいます。
一般的にペチュニアは1年草に分類されますが、「冬越しできるかな?」と昨年秋に植え替えたものが見事に開花しました。
ここはボランティアの方々がこまめに花がら(咲き終わった花)摘みをしてくれる花壇。
みんなの暖かい気持ちに応えてくれたかのようです。
暑くなってきましたね。
今週も精一杯!
冬越ししたペチュニア
ペチュニア”さくらさくら”
植栽時のペチュニア”さくらさくら”
横に広がるので隙間をあけて植栽


