土地の神々へご挨拶
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
今朝は軽井沢から。
土を掘りかえすことの多い当社の仕事。
他県の現場に入るときは土地の神様にご挨拶するよう心がけております。
昨日うかがったのは「熊野皇大神社」。
創建は景行40(110)年10月。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東国平定の帰路に碓氷峠にて深い霧に覆わます。
その時、梛木(ナギ)の葉を落としながら先導する1羽の八咫烏(ヤタガラス)の道案内により無事に登頂できたといいます。
その昔、先祖の神武天皇を熊野国(和歌山)から大和国(奈良)へ導いたのも八咫烏だったことから、日本武尊は今回の登頂も熊野神霊のご加護によるものと心より感謝し、熊野三社を祀ったと伝えられます(熊野皇大神社リーフレットより)。
ここは長野県と群馬県の県境にあり、お社の中央が分かれています。
ひとつの神社でありながら、二つの宗教法人が顕在する珍しい神社。
信濃国特別神社のお力を感じつつ、今日も精一杯!
ご神木シナノキ
幹周囲5.8m 根廻7.7m 樹高13.5m
参道の真ん中が県境
お社が左右に並ぶ神社


