アート作品に魅了される展示会「国展」
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
今年100周年を迎えた「国展」が国立新美術館(六本木)にて開催中。
「1918(大正7)年京都の青年日本画家らが在野としての「国画創作協会」をおこし、その定期展の通称を「国展」とした」(パンフレット沿革より)。
フォトグラファー斉藤みきさんが出展しているとのことで行ってきました。
みきさんの作品は時が止まったかのような瞬間を切り取ったもの。
写真部は撮影禁止ながら、みきさんのお友達ということでOKをいただきご本人に撮っていただきました。
みきさん、ありがとう!
写真部のほかに絵画部・版画部・彫刻部・工芸部と見ごたえのあるアート作品を近くで見ることができる貴重な展示です。
「国展」は明日5月11日14時で終了。
本日の展示は18時まで
すばらしいアートの数々を体感してください!
新緑に囲まれたテラスで一休み、もお勧めです。
フォトグラファー斉藤みきさんの作品
第25回展集合写真(1951年)
パンフレット表紙


