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社長のつぶやき

香り高いジンチョウゲ

おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
2月10日の誕生花はジンチョウゲ(沈丁花)。
その名は香りがいいことから香料の「沈香」と「丁子」に例えてつけられました。
雌雄異株(しゆういしゅ)で花は両性花の形態をもっているもののほとんど結実しないので、日本には雄株しかないといわれています(『大人の園芸』ISBN4-09-305231-Xより)。
昨年このことをブログにUPしたところ、「ジンチョウゲ(沈丁花)に赤い実がなった」と連絡がありました。
花好きの方々と交流が生まれるのもブログの醍醐味。
写真は昨年3月にご近所の遊歩道で撮ったもの。
花が真っ白なのは「シロバナジンチョウゲ」。
外の面が淡紅色で内側の面が白いものを「ウスイロジンチョイウゲ」といいます。
3月上旬の開花が楽しみです。

ウスイロジンチョイウゲ

シロバナジンチョウゲ

元旦のジンチョウゲ(沈丁花)

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