ドナルド・キーン展とおじいちゃま
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
昨年秋に「ドナルド・キーン展」のオープニングレセプションの招待状が届きました。
ドナルド・キーン氏は米国出身の日本文化研究の第一人者であり日本文学の世界的権威とされる方。
東日本大震災を機に日本国籍を取得し帰化し、2019年に96歳で死去されました。
「ドナルド・キーン展」では三島由紀夫をはじめ、日本の近代文学史を彩る作家たちとの交流録があり、その質と量に圧倒されます。
我が家とキーン氏を結んだのは石川啄木。
キーン氏は石川啄木について様々な著書で言及しています。
彼が『石川啄木』を雑誌「新潮」に連載したのはなんと93歳!
その著書におじいちゃま宮崎郁雨(大四郎)もちょいちょい登場します。
文学のみならず能・文楽・歌舞伎、そして明治天皇に至るまで研究し続けたキーン氏。
日本人以上に日本と日本文学を愛してくれた方です。
「ドナルド・キーン展」はが世田谷文学館で3月8日まで開催中。
とても見ごたえのある展示会です。
キーン氏のフィルターでニッポンを見てみると新しい発見があるかもしれませんよ♪
一般財団法人ドナルド・キーン記念財団
代表理事のキーン誠己氏と
思わす買ってしまったドナルド・キーン氏の著書
キーン氏から見る日本文化に興味がわきました


