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社長のつぶやき

小正月の伝統行事

おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
1月15日は小正月(こしょうがつ)。
1月1日を大正月(おおしょうがつ)と呼ぶのに対し15日は小正月と呼ばれ、旧暦では満月にあたりました。
大正月では年神を迎えて厳粛な物忌みを行うのに対し、小正月には予祝の意味がある行事が多いのが特徴です。
小正月にはまゆ玉・もち花を飾る「予祝と豊作祈願」。
木に印をつけて大釜の粥の中に入れ、割れ目に集まる米粒の分量などによって1年各月の天候気温、作物各種の豊凶を判断する「年占い」。
どんど焼きなど「火による除災招福」という三つの意味を持つ儀礼からなります(『年中行事大辞典』ISBN978-4-642-0144304 C3521参照)。
「今日のブログは何を書こう」と毎朝オタオタする私。
今朝は素晴らしい伝承文化を知ることができました。
日本に宿る神々に改めて感謝の気持ちが湧き上がる小正月の朝です。
写真は10年ほど前に撮った北越急行ほくほく線の駅構内に飾っていた「まゆだま飾り」。
先を急ぐ足が思わず止まりました。
日本の伝承文化に感謝!

まゆだま飾り @十日町駅

まゆ玉飾り 
@北越急行ほくほく線 十日町駅構内

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