花がらつみと命のつながり
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
今年初めの三連休。
あなたはどのように過ごしましたか?
私はなにかとバタつく年末年始を経てようやく通常モードになった、という感じです(笑)。
さて、ガーデニング講座の準備のためにネバーランドチームが整備する千代田区かがやきプラザのテラスガーデン。
昨年秋にボランティアの方々と植えた屋上庭園の球根が芽を出していました。
ここはお花好きの区民が毎週「花がらつみ」をしてくれるので5月の連休明けまでお花が活き活きしています。
「花がらつみ」とは咲き終わった花を摘み取る作業のこと。
「花がらつみ」をすることで、蕾をつけて花が咲き続けるのです。
咲き終わった花をそのままにしておくと「私の役割はおわったんだ」と花たちは種を作る段階に入り蕾をつけなくなります。
種の保存ですね。
黙って命を繋ぐ彼らを見ていると「生きているんだなぁ」と心底愛おしくなるのです。
では、今週も精一杯!
千代田区かがやきプラザの
ガーデニング講座
小学生・中学生も参加する
多世代交流
苗を植えやすいように準備
土の天地返し
繁茂する植物たちを剪定


