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社長のつぶやき

カリンとインフルエンザ

おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
1月9日は「風邪の日」。
1795(寛政7)年のこの日、大相撲で活躍していた第4代横綱の谷風梶之介(本名:金子与四郎)がインフルエンザで死亡した出来事にちなみます(PRTIMES MAGAZINEウェブサイトより)。
そして今日の誕生樹はカリン(花梨)。
中国原産の落葉広葉樹。
花にも実にも芳香のあるカリンは、咳止め、のどの薬など幅広い用途に役立つため「杏一益、梨二益、花梨三益」ということわざもあるほどです。
我が家で活躍するのはカリンのはちみつ漬け。
実を剥いてはちみつに漬け、このはちみつをお湯で溶いていただくとなんだかほっこりするのです。

カリンの木(手前)
@びわ湖大津館

カリンのつぼみ
4月~5月頃に開花

秋にみのるカリンの実

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