テディベアズ・デー:植物アート、立体花壇の魅力
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
10月27日は「テディベアズ・デー」。
「テディベアズ・デー」は、テディベアの名前の由来となったアメリカ第26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日にちなんで制定された記念日です。
そこで大きなくまの立体花壇をご紹介。
「第1回トピアリー大賞」のシンボルトピアリーとして、浜松フラワーパークの入り口で多くの来園者を迎えました。
この立体花壇は鉄製の枠に苗をひとつひとつ積み上げて作ったもの。
苗の大きさは園芸店で売っているものと同じ3寸ポット(直径約10㎝)ですから、作業量は膨大!
この制作方法の利点は苗と苗の間に隙間ができないので、仕上がりがとても美しいこと。
機材を使用すると、規格品ゆえにどうしても隙間がでてしまい枠が見えてしまうのです。
愛をこめて丁寧に。
植物アートはその制作に時間も手間もかかる「贅沢品」なのかもしれません。
大きなくまの立体花壇
大きなくまの立体花壇
制作の様子
1苗1苗積み上げて

