ハピネストピアリーを育む日々
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
「創立40周年を記念してPTAから寄贈する卒業記念品にトピアリーってできるかな」という相談を受けて作ったハピネストピアリー。
そこには「50周年に向けてみんなで育てよう」というコンセプトがあります。
そして6年生有志が描いたデザインを児童全員で投票し、決まったデザインがハピネス。
校務担当の職員が日々の潅水を実施。
どこの現場でも「ダニ予防にシャワーをかけてあげてくださいね」とお願いしているのですが、なかでもハピネストピアリーの葉っぱは「ピカ一」でいつもつやつや!
時に剪定もしてくれています。
私は1年に1度訪問。
「トピアリーの検診」みたいなものでしょうか(笑)。
子どもたちの歓声と「ハピネス!」という呼びかけがトピアリーをより元気にしてくれているように思います。
今年4月に着任した校長先生が「児童への配布物を『ハピネス通信』にしたり、コミュニティー教室の名前にハピネスとつけたり、小学校のシンボルとして根付いている」と話してくれました。
横浜市立緑小学校のみんな!
大切に育ててくれてありがとう!!
ハピネストピアリー制作の様子はこちらから
2026年6月
ハピネストピアリー
2020年12月
ハピネストピアリーの除幕式
2026年4月に着任した校長先生と


