樹木の神秘
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
6月18日の誕生樹はシラカバ(白樺)。
「山火事や斜面が崩壊してできた日当たりのよい土地に生え、成長が早いのでシラカバの単一林を形成する」のだとか(『花図鑑・樹木』ISBN4-434-03914-8より)。
本来の和名はシラカンバ。
一般にシラカバと呼ばれ、「樹皮が白い樺(カバ)」がその由来です。
英名をJapanese White Birchといい、アイヌの人たちはこの樹液を薬として飲んでいました。
樹液は今も健康飲料水として利用されています(林野庁HPより)。
写真は帯広空港から市街地に向かう道路に並ぶシラカバ。
シラカバは「帯広市の木」でもあります。
広々した北の大地に並ぶシラカバをみていると、私の悩みなんてちっぽけだな、と感じる朝です。
シラカバ並木
積雪時に道路幅を示す矢印が見えますか?


