まさかの不合格とⒶ
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
昨夜は記録的な雨に見舞われましたが、みなさまご無事だったでしょうか。
我が家も夕刻に携帯電話が一斉に鳴り「世田谷でも土砂崩れの危険」との警報を受取りました。
ウチは無事です。
さて、今年4月から大学3年生の私。
初めての単位認定試験は7科目。
苦手な科目から先に終わらせる作戦を立てて、連日汗だくで臨みました。
そして結果発表。
作戦成功!とたかをくくっていたものの、鼓動が高鳴ります。
ドキドキしながら結果発表サイトをのぞくと…。
「合否」欄に赤字の「不合格」が!!!
まさかの「日本語学」でした。
え“~文学部出身の私が「日本語学」でつまづくぅ!?
昨日一番の大笑いでした。
落ち着いて他の科目の成績を見てみるとⒶ(90点以上)もある。
日本近代文学と天文学の教授たちが担当した「宮澤賢治と宇宙」。
子どもの頃は全く興味がなかった宮澤賢治ですが、近年彼の人生や宇宙観に興味を持ち、映画『銀河鉄道の父』を観た後には岩手県花巻市の「宮澤賢治記念館」も訪問しました。
とはいえ、授業の後半は天文学に終始し難易度高し!
Ⓐは意外な結果でした。
そしてもうひとつのⒶは「多文化共生のコミュニケーション」。
多様性への対応・理解促進について各所で活動が進む昨今ですが、わかっているようでビシッと説明できないのも現実。
日々気を付けている(つもり)でも、きちんと対応できているのかもわからない。
これを「言語」「非言語」「認知」「感情」「人種・民族」「ジェンダー」「ちがい」など、事例と共に学ぶことができました。
興味のあることについては自然と頭に入ってくるんだなぁ。
思いがけない形で(強制的に!?)知識のアップデートができることに感謝!
単位認定試験の7科目と
読破した推薦図書

