「シュロの木」とたわしアート!?
おはようございます。
トピアリスト・topiarist宮崎です。
2026年後半を迎えました。
「もう半分過ぎた!」なのか「まだ半分ある」のか、思うところは人それぞれですね。
今日、そして今の積み重ねが明日をつくると信じてまた1歩踏み出しましょう。
さて、7月2日は「たわしの日」。
1915年の今日、西尾商店(現在の亀の子束子西尾商店)の西尾正左衛門が、「亀の子束子」の特許を取得たことがその由来です。
たわしの材料は「シュロの木」ということをあなたはご存知でしたか?
幹を覆う繊維(シュロ皮)は耐水性、耐久性に優れた天然素材。
細くても切れにくく、耐久性に富むシュロ縄は私たち造園芸に携わるものにとって重要な資材のひとつです。
またこの素材で作った面白い植物アートも発見!
看板犬?とカメの「たわしのアート」
鎌倉若宮大路で観光客に愛想をふりまいていました。
たわしアートの「看板犬」?
カメのたわしアート
こちらがシュロの木


