トピアリーの制作・イベント企画・ディスプレイ展示での地域活性

トピアリー制作【ネバーランドインターナショナル】

トピアリー制作【ネバーランドインターナショナル】

活動実績

日本初のトピアリーコンテスト「第1回日本トピアリー大賞」企画・運営

地域活性・イベント企画
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静岡県浜松市フラワーパークにおいて日本で初めてのトピアリーコンテスト「第1回日本トピアリー大賞」を開催しました。

開催日:2001年10月13日から11月25日

トピアリーコンテストの企画・運営、シンボルトピアリーの制作を担当させて頂き、大型トピアリー49点、新作部門12点、ミニトピアリー70点、合計130点以上の出品作品を日本中から集めてコンテストを開催しました。

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50㎝四方位のミニトピアリーを温室に展示し、一般の来園者の方々に人気投票をしてもらいました。

投票結果より、上位5名のトピアリーデザイナーの方には浜松市フラワーパークまでお越しいただき、園内でテーマに沿った公開制作を行っていただくことを企画。
完成した作品は、専門家による審査で入賞作品を決定しました。

2001年のテーマは「浜松」らしい音楽の街をイメージした作品、ずばり鰻をテーマにしたものなどユニークな作品ばかりでした。

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トピアリーというと、クマやウサギの単体がほとんどです。
単体ではなく、「ストーリーを感じる作品をつくってみたい!」という思いから、宮崎もトピアリーデザイナーとして出展させて頂きました。

立場上負けるわけにはいかない、というプレッシャーが知恵を生みます。

結果、大型部門大賞と審査員特別賞を頂きました。

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「火の輪くぐりは大変だ」

この作品はライオンの火の輪くぐりを火事と勘違いしたペンギン消防隊が消火器を抱えて出動するというものです。
6人部隊のペンギンですが、臆病なペンギンは後ろを向いて逃げ出しています。
園芸に遊びの世界を持ちこみ、沢山の笑顔に出会い「クスッ」と笑っていただきたい。これが作品に込められた思いでした。

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またこの作品は、刈り込み型トピアリー(ペンギン:樹木の樹形を活かして形を作るもの)、スタッフドトピアリー(ライオン:金属製の枠にミズゴケを詰めポット苗を植え込んだもの)、切り花トピアリー(火の輪・金属製の枠に切り花を留めたもの)など様々なトピアリーの手法を使って愉快な世界を表現しています。

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トピアリー関連「ソフト」が商品の弊社は、渡辺泰株式会社様(当時の法人会員・理事)からはフレームの協賛、株式会社日園様(当時の法人会員・理事)から苗の協賛をいただき、華やかなスワントピアリー6体の制作を行いました。

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特別出展も行いました。
東京芸術大学ご出身でガーデンアンドクラフト・ミュウ代表の折原淳氏、NHKおしゃれ工房出演経験もあるノンズトピアリー代表長久保伸子氏にも展示をお願いしました。

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長久保先生の作品です。

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