屋久島にバラのトピアリーを制作

屋久島センバスビレッジ

現地スタッフと一緒に植栽
現地スタッフと一緒に植栽

2011年12月6日

屋久島センバスビレッジ様から「100の形のトピアリーって作れますか?」とお問い合わせいただいたのは、2011年3月半ばのこと。「100年先を考えて今を生きる」というコンセプトを、モッコウバラのトピアリーで表現することになりました。


基礎打ちされたトピアリーフレーム
基礎打ちされたトピアリーフレーム

モッチョム岳を背にトピアリーフレームの基礎打ち作業を行いました。100という解りやすい形だけにほんの5㎜の傾きも許されません。植栽は12月に行いましたが、徹底的に有機肥料にこだわっているので「香り」もすごい!みんな頑張りました。


モッコウバラトピアリーのメンテナンス
モッコウバラトピアリーのメンテナンス
屋久島で開花したモッコウバラ
屋久島で開花したモッコウバラ

2013年4月
2011年交響農園屋久島センバスビレッジに制作したトピアリーの手入れに伺いました。「誘引」は地味~な作業ですが、フレームにきっちりと「誘引」する事で形が整います。屋久島センバスビレッジではツマベニチョウの繁殖を保護するため、チョウが産卵するギョボクと蜜源であるブッソウゲブッソウゲの植林プロジェクトを行っています。セレブレーション100のトピアリーにもツマベニチョウが遊びに来る日が楽しみです。