固定式トピアリーとは

固定式トピアリーとは、公園や花壇などに植え込み、常設展示するトピアリーです。事前に当社の契約圃場にて制作・育成してからご指定の場所に設置するタイプと、あらかじめご指定の場所でフレーム設置→植栽→誘引作業を行い育成するタイプがあります。いずれのタイプも、設置から約1年半(3~4回)は、当社が現地の植栽担当の方と一緒にメンテナンスを行い、作業方法をお伝えいたします。植栽ご担当がいらっしゃらない場合、地元のメンテナンススタッフを手配することも可能です。


Type1 圃場育成タイプ

 

当社の契約圃場にて制作・育成したのちご指定の場所に設置するタイプです。デザイン決定から納品可能な状態まで約3か月かかりますので、新規店舗の目玉となるトピアリーなどをご検討いただいている場合は、早めのご発注をお願いいたします。

【施工例】
おおまぴょん    
アトムと火の鳥
ときわ公園・アルパカトピアリー



Type2 現地植栽タイプ

 

 イベントにおける大型トピアリー(立体花壇)は基本的に現場にて制作いたします。樹木のトピアリーの場合は「共に育つ」をコンセプトとし、成長の過程もお楽しみいただいております。

【施工例】
ガーデンベア立体花壇
ガーデンベア立体花壇施工の様子

お濠端のトピアリー

いくとぴあ食花

東北自動車道長者原SA(上)

 


ここではイベント開催にあわせて事前に制作し、数か月当社にて養生した後に納品するタイプをご紹介します。ご依頼の場所や大きさによっては、現場にて施工を行い養生・メンテナンスに伺う「Type2 現地植栽タイプ」もあります。



設置の目的、設置場所、作ってほしいトピアリーのイメージ図、写真を送信してください。版権つきのキャラクターの場合、イラスト集等をいただき、可能なかぎり忠実に再現いたします。設置場所によっては基礎施工が必要となります。

事例・長野県大町市のゆるキャラ
「おおまぴょん」



おおまぴょん(長野県大町市)の場合は、JR 信濃大町駅ロータリーが翌年開催予定の都市緑化フェアのサテライトスタジオに決まり、そこに短期設置したい、というご要望でした。

JR信濃大町駅前



デザインや置き場所により、価格も変動します。基礎施工が発生する場合もあります。



内容に応じて「契約書」または「ご発注書」を作成いたします。オーダーメイドの性質上、契約時に1/2、納品時に1/2をいただきます。



フレームの制作は、ご送金を確認し(又は発注書・ 契約書を交わしてから)最速で約3週間かかります。フレームが出来上がったところで写真によりご確認いただき、ご要望などを反映いたします。圃場まで来ていただいて確認することも可能です。おおまぴょんの場合は、圃場にてご確認いただき、 その打ち合わせの中で、まちなかに設置するMサイズ(H50cm)、ワークショップ用のSサイズ(H22 cm)のおおまぴょんが誕生しました。


植栽し、しっかりと根付いたことを確認してからチャーター便で納品いたします。植栽完了時に「報告書」を送信いたします。



設置には立ち会うように努めております。その際、潅水・誘引等のメンテナンスについてのご質問などに対応させていただきます。