おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎です。
5月20日(土)に盛岡文士劇の東京公演があります。
場所は文京シビックホール。
お題は「一握の砂 啄木という生き方」。
文士劇とは文士=作家や新聞記者などの文化人が演じる芝居のこと。
1890年(明治23年)に日本初となる硯友社劇が尾崎紅葉、江見水蔭らにより演じられました。
なかでも文藝春秋が主催した昭和期の文士劇は1952年から1977年まで25年間にわたって毎年開催され、三島由紀夫や五木寛之など当時の流行作家が出演し、大人気だったとか(Wikipediaより)。
盛岡文士劇は文藝春秋社社主の菊池寛と親友だった作家の鈴木彦次郎を中心に1949年(昭和24年)、始まり、年末恒例の盛岡名物となりました。
石川啄木の「生誕と終焉の地」の縁により、友好都市として提携している東京都文京区での公演。
なんだか楽しみです。

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