ホオノキと朴葉味噌

おはようございます。

ハッピートピアリスト宮崎雅代です。

 

7月22日の誕生樹はホオノキ。

日本に自生する樹木では最も大きな花をつけるといわれ、5~6月頃に直径20㎝くらいの花をつけます。

モクレン科なので、その芳香は甘く強いのだとか。

葉っぱは飛騨地方の「朴葉味噌」有名ですが、いろいろな食物を包んだことから「包の木」の名前がつきました(『誕生樹』椋周二著より)。

この樹の材は均一で素直なので下駄の歯にもつかわれていることから今日は「下駄の日」でもあります。

ニッポンって植物との繋がりも深いですね。

写真は『日本の樹木』山と渓谷社より。

写真:ホオノキの花(『日本の樹木』山と渓谷社より)
ホオノキの花(『日本の樹木』山と渓谷社より)

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